プロフィール

桜井くみ   はり灸マッサージ師 ヨガインストラクター と
林としひろ 
ヨガインストラクター の
二つの作業机にあるものを綴っていくブログ(2015.8〜)

2015年8月29日土曜日

骨盤

ヒトは二本足で歩く、二足歩行の動物です。














背骨や骨盤も

二本足で立っていけるための
仕組みになっています。


立ったり
歩いたり

それができるようになっています。


逆を言えば

立ったり
歩いたりすることで
成り立つようにも
なっています。


その
立ち方や歩き方
そして
座り方によって

骨盤は背骨の位置が
変わってきてしまう
ことがあります。

クセ
ですね。


毎日の
ちょっとした姿勢のクセ

それが骨盤や背骨の
いわゆる
ゆがみ

その原因になります。


骨盤の位置を
正しい場所に

カラダのゆがみを
直していきたいならば


まずは

自分にあるクセは何か?

どんな風にゆがんでいるのか?

それを知ることはとても大事。


治療の際は
写真を撮って
それを見ながら


今の姿勢やクセをチェックして

その原因も
説明していきます。


治療後の写真もみながら

その変化を見て

それをどう維持していくか

そんなお話も
していきます。


自分の後ろ姿
最後に見たの
いつですか?

意外と
びっくりするかも。


2015年8月27日木曜日

子連れヨガ

毎朝のヨガの時間

考えてみると

もうこの子がお腹にいてからだから
もう2年くらい 
ひとりで練習してない。


最近は
頭蹴られたり














なぜか居座ったり












色々ですけど
こういう時間も今だけ
と思うと
愛おしくてたまらない。


子供と一緒にやるわけじゃないけど
子供がそばにいながら
自分のためにヨガをする時間
いいですよ。
楽しいですよ。


フリーの管理栄養士 ひなみまいさん と一緒に
月2回子連れヨガしてます。

子供たちが
おやつ囲んで仲良く遊んでたり













そんな間に
お母さんはちょっと自分のための時間。















ゆっくりと
のんびりと
終わると不思議なくらいすっきり。



ご一緒にいかがですか?




2015年8月24日月曜日

はじめてのヨガ



はじめてヨガのスタジオでヨガをしたときのことを
よく覚えています


はじめてしたヨガはアシュタンガヨガというヨガで
運動量の多いヨガクラスでした
ついていくのにいっぱいいっぱいでした
あれよあれよとカラダを動かしていきました
なので
よく覚えているのは
正確には
ヨガをした直後の感じを
よく覚えている
と言った方がいいかもしれません


大抵のカラダを動かすタイプのヨガクラスでは
最後に仰向けになって休むひと時があると思います
カラダのちからをできるだけぜんぶ抜いて
目も閉じて休みます
ヨガクラスにとって大事な時間です


僕にとって
そのときのはじめての感じは
まさにはじめてな感じでした
でももしかしたら
どこか懐かしい感じでもあったのかもしれないなと
これまで少しずつヨガを続けてきた今になって
思ったりもします


先生のガイドによって
生徒さんみんなが仰向けになって
僕も仰向けになって
しーんとなって
先生は眼は閉じてと言いましたが
僕はしばらく眼を見開いていました
頭のなかを
スーッと風が通り抜けたようでした
そして
カラダの疲労感を
確かめるように
やがて眼を閉じましたが
心地良さがある一方
なぜか不安な感じがあったように思います
どういう種類の不安な感じなのか
うまく言えませんが
でもなにかカラダの奥の方に
自分で閉じてしまっていたものに
触れることになったからかもしれないなと
こうして想い返しながら
言葉にしていくなかで
思ったりします


僕にとっては
ヨガでカラダを動かした後に
仰向けになることが
あるいは
眼を閉じることが
なぜか
たぶん
少しだけ勇気がいることでした
(ヨガスタジオに行くのにも勇気がいりましたが…)



以下に
たまたま知ることができた短い詩があります


ちょうどはじめてヨガしたときのことを
想い起こすきっかけにもなったし
読み返す度になるし
まあ
端的にはっとして
良いなあと思うのですけれど
そのときの
ある感じに
新しい言葉を与えてくれます







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







(大急ぎで
重大な心配事
を一杯にした)
小さい男よ
停れ とまれ 忘れよ くつろぎたまえ

待ちたまえ 

(やってみたし
しくじったし
泣いた
小さい子供よ)
勇気をふるってねそべってごらん

眼をつぶって

大きい雨が
大きい雷が
大きい太陽が
大きい月が
(ぼくたちのなかに

入ってくる)


E.E.カミングス
「もう沢山」より
藤富保男 訳





little man


little man
(in a hurry
full of an
important worry)
halt stop forget relax

wait

(little child
who have tried
who have failed
who have cried)
lie bravely down

sleep

big rain
big snow
big sun
big moon
(enter

us)


From
e.e.cummings
No Thanks
1935


2015年8月23日日曜日

骨盤矯正

骨盤が一番動くのは出産のとき。

なので出産は自分のカラダを変える最大のチャンス。

こんなに骨盤周りが緩んでることはないから
良いほうにも悪いほうにも動きやすい。 

ちなみに
私は産後の方がお尻が小さくなった。
パンツが全部緩いから、たぶん。

がんばってよかった。


でも出産してなくても
出産が何年も前でも
男の人でも
普段の姿勢とか
カラダの動かし方のクセで
骨盤は動く。

カラダの中の内臓の状態や冷えなんかでも動く。


骨盤は骨のさら。
上半身の土台で足の土台でもある。

土台が崩れるといろんなところが崩れてくる。
骨盤を本来の居場所にいさせてあげないと
体型もバランスも内臓もいろいろ崩れやすい。


骨盤の居場所、大丈夫ですか?


骨盤矯正って何回でできる?
とよく聞かれます。


戻すのは1回でもできます。 
でも
それを安定させるほうが難しい。

その人自身の体質やそれまでの生活スタイル
そして安定させるために必要なことをするかしないか

それで変わってくる。

例えば
1日1回温かいものを飲むとか
そんなことでも変わってくる。

なのでその人によります。


大体2回〜5回。
初回と2回目の間隔は1週間以内が望ましいです。

よくわからないけど
自分のカラダがどうなっているのか
曲がってないか知りたいから1回だけ

でも良いと思う。

みなさんのカラダの状態と
みなさんが自分のカラダをどうしたいか
それで回数も間隔も変わってきます。


カラダを支えて内臓も支えている骨盤

大事にしてますか?

妊婦さんにも骨盤調整はおすすめです。
腰痛とか楽になりまよ。







2015年8月22日土曜日

治療について

はり灸マッサージ師という職をそこそこ長くしているけど

基本そういうものが必要がないカラダになることがベスト

だと思う。

体調やカラダのバランスが崩れても

ひどくなる前に
自分自身でメンテナンスできたり
ちょっと仕事や遊びで疲れちゃったなって時は
メンテナンスしてもらったり

そんな風に
みんなが自分のカラダを上手に乗りこなせたら
いいと思う。

そのためには
その人自身にもちょこっとお願いごとを
したりする。

私もその人のカラダが
内から外からいい状態になるために

必要なものを
できることを全部やって

その人自身にも今の状態や
気をつけてもらうことをお伝えする
時間も含めて

施術のコースは基本90分コースひとつだけ。
オプションで美容はり。

どんな施術をするか、は
ちょっとずつご紹介できたら。。

うちから見える景色。
いまのところ
他の場所に住む気がしません。









2015年8月21日金曜日

おしり

最近私のまわりでは

こんなぷにぷにお尻になりたくてヨガをはじめる人が増殖中。

私もなりたい、ぷにぷにおしり。




プロフィール

桜井 くみ のプロフィール




静岡県静岡市出身
高校3年のとき

「もうバブルはじけちゃったし
このまま大学行ってもどうせ職はないだろうから
食いっぱぐれのなように早く手に職つけよう」

という理由で鍼灸マッサージ師養成学校に入る。


1998年〜

国家試験に合格してからも
東洋医学や薬膳だけでなく
インドの伝承医学アーユルヴェーダ
フランスのメディカルアロマセラピー
化粧品会社の美容部門
骨盤や関節運動への徒手的アプローチ
骨盤矯正
などを実践の場で学ぶ。

人生で一番はたらいて遊んで飲んでた時期。


2004年〜

ヨガを再開する機会に恵まれて
今まで人のカラダにやってきたことが
自分のカラダに落とし込めていないことに気付いて
一から自分のカラダに向き合い直す。

2005年〜

1年位海外行って
ヨガをして
滞在先で会った人とか治療して
現地での生活費稼いだりして
ふらふらと過ごす。

インドは3ヶ月滞在。

帰国後
フリーではり灸マッサージ師の仕事と
ヨガを教える仕事も始める。

患者さんや生徒さんが
自分で自分のカラダを
セルフメンテナンスできるようになる

それを目指した治療スタイルとヨガの指導を実践する。

高齢者施設などで
機能訓練指導員の仕事も行う。


2012年 

ヨガで出会った生徒さんで
周囲にばれないようにつき合ってた
旦那さんと結婚


2014年 

旦那さんの縮小コピーみたいな長男出産。

ヨガのおかげで快適で楽しく過ごした妊婦生活とはうらはら
度重なる発熱に苦しむしんどい産後生活をおくる。
一時は血液検査の結果が悪すぎて入院。
でも2日で退院。

仕事や生活のスタイル
食事
すべて見直すきっかけになった。


2015年〜

兵庫県神戸市に引越し。
夫婦そろって
東京と神戸を行き来する生活を
思い切ってスタート。
引っ越しは正解だったと確信中。

ヨガ・はり灸・小児はり・整体・分子栄養学を通して
カラダとココロを細胞から元気になってもらうため

神戸と東京を中心に
全国あちこちで活動中。



桜井 くみ


はり灸マッサージ師/アロマセラピスト/介護支援専門員

臨床分子栄養学研究会 認定指導カウンセラー

TOKYOYOGAシニアティーチャー・解剖学講師
TOKYOYOGA指導者養成コース・プログラム担当
TOKYOYOGA指導者養成コース・解剖学講師担当

臨床分子栄養学研究会 認定カウンセラー