プロフィール

桜井くみ   はり灸マッサージ師 ヨガインストラクター と
林としひろ 
ヨガインストラクター の
二つの作業机にあるものを綴っていくブログ(2015.8〜)

2017年3月19日日曜日

自分優先

うちの裏に登山口のある旗振山。
わが家のKさんは初登山。



















途中は予想通り。



















子どもって
本当に親の鏡と思う。

親の状態がそのまま子どもにでたりする。
親の機嫌が悪ければ
子どもの機嫌も悪い、みたいな。


子どものことで
頭を悩ますことは誰でもある。

でもその原因は実は自分かもしれん
って気付くには
自分に目を向ける余裕がないと結構難しい。


神戸に来て
お母さんたちのヨガクラスを始めた時に
身にしみたことがひとつ。

1分間、1点をみて、ただ呼吸をしましょう
1分間、目を閉じて、ただ息を吸って息を吐いてみましょう

できる人がほとんどいないこと。















子どもの声がすれば
それが泣き声じゃなくっても
無意識にそっちを見てしまう。

視線が動いていることに気付いていないだろうなぁ
母親ってすごいなぁ
こういうことかぁ
って身にしみる。

子ども優先。
でも1分間でこれなんだから
これが24時間ならば大変だわ。
私だったらパンクする。

あぁ、私パンクしそうなんだわ
って気付くだけできるだけで
そのほとんどは解決なんじゃなかろうか。

そして
回数を重ねていくと
子どもが泣こうが
微動だにせず呼吸し続けるようになるのも母親(笑)


ヨガをしている1時間くらい
自分優先にしたっていいでしょ。
それですっきり機嫌良くなってた方が
子どもにとっても結局いいのよ
っていうのは都合の良いようで真実だと思う。

マットの上で感じたものは
マットの外の世界に広がってくれるはず。

パンク寸前の母親のとばっちりを食らうのは
たいてい子どもか夫だわ。
全国のお父さんの忍耐力には感服いたします。


ヨガで
呼吸や体を架け橋に
自分の中へ中へと、自分の中の自分へと意識を向けるのは
多くの人にとって受け入れやすいもののように思っています。


なので
ここでのヨガクラスは
ママファーストでパパファースト。
自分が自分を最優先にすることができるかどうか。
家内安全の秘訣だわ。















これは子どもがいてもいなくても同じ。
他者優先にしている生き方に慣れてしまっている人は案外多い。
その方が表面上は楽だったりするから。

自分で自分を可愛がりたければ誰でもおいでませ。
っていうか
自分を可愛がれるのは結局自分だけよね。















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